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高血圧を下げる健康法


腹式呼吸で高血圧予防


腹式呼吸をすると、血圧を安定させるリラックス効果のある副交感神経が活発となるそうです。

最近では呼吸法のダイエットがよく聞かれるようになりましたが、腹式呼吸は腹筋に十分な力が入る為、腹筋強化によってウエストの引き締めや効果があり、また血流も良くなるので冷え防止によいのです。

複式呼吸は、鼻からたっぷりと息を吸い込み、吐くときは口から長くゆっくりと吐き出します。吸うときよりも時間をかけて吐きます。

ところで腹式呼吸は鼻から呼吸をし口から吐き出すものですが、普段でも貴方は鼻呼吸を行なっていますか?

最近では口呼吸をする子どもが増えてきているそうですが、口呼吸は外気に含まれる細菌を体の中に取り込んでしまうので多くの疾患を起こしやすくなります。

鼻呼吸では鼻腔でゴミをしっかりと取り除いてくれるわけですね。鼻呼吸をしっかりと身につけておきましょう。

高血圧を下げる健康法


高血圧予防に適度な運動を


高血圧の原因の一つである精神的なストレスの解消に、適度な運動が役立ちます。

一時的に神経が緊張状態から解き放たれたり、血液の流れがよくなって内臓の働きも活発に、筋肉の緊張もほぐれたり、適度な肉体疲労によって睡眠も取れ、ストレス解消の効果があります。

運動後は甘いものを摂りたくたくなりますが、水分とミネラルの補給にとどめるようにします。

運動前に比べて運動後に血圧が下ることは正常な人も高血圧の人もみとめられています。適度な運動というのは、かるく汗ばむ程度。翌日に疲労が残るようでは適度とはいえません。運動は続けることが大切ですが、自分の都合で好きなときにできる運動は、いつでもやめられるという欠点もあります。

できるだけ仲間と一緒に運動を長続きできるような運動を考えて、続けていってください。

高血圧を下げる健康法


高血圧に効くふくらはぎマッサージ


毎日ふくらはぎをマッサージして高血圧を予防しましょう。

血液の循環がよくなれば、高血圧や動脈硬化、心筋梗塞、そして便秘や肩こりなどの改善に効果があります。

ふくらはぎは血液を心臓に送り返す働きをしていますが、日常生活によって筋肉が疲労しやすくなり、血液の戻りが悪くなってしまいます。そのためにふくらはぎを毎日マッサージをすることで、筋肉をほぐし、血流をよくしてあげましょう。

マッサージの方法は簡単!両手の親指を重ねて、ふくらはぎを押すだけ。痛みを感じるくらいが丁度いいです。毎日続けることが大切です、一日10分ほどマッサージをしてあげましょう。

高血圧を下げる健康法


手指そらしで血圧を下げよう


「手指そらし」は手指をそらすことで血流をよくし、高血圧を改善する簡単な運動です。

手の指にもう一方の手を当てて軽くそらすだけ!簡単でしょ。

そらしにくいほうの手の中指を、少し痛みを感じるくらいまで軽くそらしてくださいね。

10秒そらしたら手を離す。3呼吸休んでまた指をそらす。これを3分間繰り返します。
ひじをまっすぐに伸ばしてそらすといいですよ。

東洋医学では「気」と呼ばれるエネルギーが通る道があって、中指を通る道には心臓の負担を減らして腎機能を調節する働きがあるのだそうです。

「手指そらし」はどこにいても、いつでもできるので気軽に試してみてください。

高血圧を下げる健康法


高血圧に効くつぼ


高血圧に効くという「つぼ」を刺激してみましょう。
手の甲の小指のつめの生え際で薬指側を入浴後に刺激してあげましょう。親指と人差し指ではさむように押してください。

手のひら側は物をつかんだりして普段から刺激を受けていますが、手の甲側はほとんど刺激を受けることがありません。したがって血流も筋力も弱い手の甲を刺激してあげることで血管の弾力を増して血圧を下げる効果があるのです。

入浴後以外でも、外出先でもどこでも簡単にできる手の指のツボ押しは簡単に試すことができる健康法です。うまくつぼが見つからなくても、付近を刺激してみて押したら気持ちいいな、と感じたり、熱や冷たさを感じたところが「少衛」というつぼです。