注目の糖尿病食・痛風食・高脂血症食・高血圧食を翌日配達

高血圧とは


小児高血圧とは


現在では子供の肥満が増加する傾向にあり、それにともない小児高血圧や高脂血症、糖尿病の人も増えています。

家庭に高血圧の人がいる場合にも注意が必要です。

小児の高血圧は軽症が多いそうですが、血圧の長期追跡調査結果によると小児期高血圧は成人高血圧へと引き継がれることが多いとめ、
家庭で定期的に血圧を測ったり、減塩や運動、肥満があれば減量など積極的にやっていくようにしましょう。

高血圧とは


メタボリックシンドロームと高血圧


メタボリックシンドロームとは、高血圧、高脂血症、高血糖、肥満などの動脈硬化を進行させる危険因子を複数を合併した状態のことです。

それぞれの程度は軽くても複数を併せることによって動脈硬化が急激に進み、心血管のリスクが高まってしまいます。

少し血圧が高めであり肥満傾向であっても、体調が悪くなければ、
本人には自覚がないので予防対策をとることを怠ってしまいがちです。

肥満には二つのタイプがあります。女性に多い皮下脂肪型と男性に多い内臓脂肪型肥満ですが、メタボリックシンドロームに深く関係するのは内臓脂肪型肥満で、おなか回りだけが太っているのが特徴です。

おなか周りが男性は85cm以上、女性は90cm以上で高血圧の人は肥満の改善など生活習慣の改善をしていく必要があります。

高血圧とは


最高血圧と最低血圧


血圧がどれくらいになったら高血圧と診断されるのでしょうか。

すでに自分が血圧が高めな場合、どのくらい高めであるのか把握しておくためにも最高血圧と最低血圧を知っておきたいものです。

心臓が収縮して血液が送り出されるときの圧力が一番高いときの血圧を最高血圧(収縮期血圧)、圧力が低いときの血圧を最低血圧(拡張期血圧)といいます。

国際高血圧学会のガイドラインによると、日本での高血圧の正常血圧は、最高血圧(収縮期血圧)130未満かつ最低血圧(拡張期血圧)が85未満としています。

さらにベストな数値として、脳卒中や心筋梗塞をおこさないだろうと
予測される至適血圧を、収縮期血圧120未満かつ拡張期血圧が80未満が最も望ましい数値として設定されています。

高血圧とは


仮面高血圧に注意しよう


仮面高血圧とは、病院や健康診断では血圧は正常値なのに、普段の生活においては高血圧であることをいいます。

病院で測定するときだけ高血圧になる白衣高血圧とはまったく逆のものです。

職場などでストレスをかかえているときに高血圧になっているのに、病院ではリラックスしているので血圧が正常なのです。このため仮面高血圧の人は健康診断のときに発見されにくいのでほうっておくとたいへんといえます。

健康診断で正常血圧であっても、家庭用の血圧測定器で測定してみてもし血圧が高いようなら診察を受けるようにしましょう。

高血圧とは


白衣高血圧とは


白衣高血圧とは、家庭で血圧を測ると正常な血圧が、病院では高血圧になることをいいます。医師や看護師の白衣を見ると緊張してしまい、防御反応によって一時的に血圧が高くなるもので白衣高血圧と呼ばれています。

白衣高血圧の人は、1割前後が持続性の高血圧となる可能性があるので、注意が必要です。

白衣高血圧の場合は高血圧性臓器障害の発生頻度はかなり低いものなので、積極的に薬を飲む必要はありませんが、減塩や肥満予防など生活習慣を改善していきましょう。

高血圧とは


高血圧とは


血圧とは心臓から送り出された血液が動脈を圧迫する力のことをいいます。

心臓が血液を押し出すときの血圧を最高血圧、ためるときの血圧を最低血圧といいます。高血圧とは、最高血圧が160
mmHg以上、または最低血圧が95mmHg以上の状態をいいます。

この数値は中等症の高血圧の数値であり、最高血圧が140〜159、最低血圧が90〜94の境界高血圧の人は現在では問題がなくてもやがては高血圧に移行する心配があるので、これ以上は血圧をあげないように日々の生活習慣の改善をはかることが大切です。

高血圧は年齢とともに、動脈硬化が起こって血管の弾力性が失われて、血管の内径が細くなったことから生じます。

血圧が高くなるとますます動脈硬化も進行しお互いの症状を悪化させる関係にあるのです。

現在の日本では70歳以上の約半数が高血圧だといわれています。
高血圧はサイレント・キラー(沈黙の殺し屋)といわれるように自覚症状がなく、いつのまにかなってしまい、脳卒中や心筋梗塞などの合併症を引き起こします。

血圧を正常に戻すには、エネルギーを制限した食事と適度の運動などの日々の生活での注意が必要となってくるのです。