注目の糖尿病食・痛風食・高脂血症食・高血圧食を翌日配達

高血圧食事療法


高血圧減塩は調味料の計量から


高血圧減塩を確実に行なうために、調理の際の調味料類はきちんと計量することが大切です。

計量スプーンには大さじ(15ml)と小さじ(5ml)などがあります。高血圧の目標食塩摂取量は6gで、食品に含まれる自然ナトリウム分1〜2gを引くと、ちょうど小さじ1杯が一日分ですね。これを一日3食とすると、一回で使える食塩は小さじ三分の一量となります。

高血圧の食事療法では厳密な食塩制限があるので、塩1gまではかることができるミニスプーンをひとつ用意しておくとよいでしょう。

だし汁や水など液状のものを計る場合は計量カップ使います。計量カップの容量は200mlのものがよく使われています。計量カップは水平な安定した場所におき、正面から目線をカップの目盛りの高さに合わせて見ます。