注目の糖尿病食・痛風食・高脂血症食・高血圧食を翌日配達

高血圧の原因


大量のアルコールは血圧を上げる


常習的に大量のアルコールを飲むと、心臓の働きを高め、血管壁を緊張させるために血圧を上げます。飲酒のときに日本人は塩分の多い肴を好むのも、アルコールが血圧を上げる原因の一因ともなるのです。

適度のアルコールはストレスを和らげます。善玉コレステロールを増し、悪玉コレステロールを減少させる効果があり、動脈硬化を防止する作用があります。
時々飲酒する人は飲酒しない人を比べると少し血圧は低めですが、長期的な大量のアルコールは、摂取量に伴って血圧の上昇が見られるようです。また脳卒中死亡率や心筋梗塞による死亡率を高めます。

一日のアルコール摂取量は適量に、またなるべく休肝日をつくるようにしましょう。