注目の糖尿病食・痛風食・高脂血症食・高血圧食を翌日配達

高血圧・降圧剤


交感神経抑制薬


交感神経抑制薬は血圧を高めるときに働く交感神経の中枢や末梢に作用してその働きをおさえるもの(抑制薬)と、交感神経の血圧上昇を絶つもの(遮断薬)があります。遮断薬(ベータ遮断薬・α遮断薬)はここ数年で使用量が増えている降圧剤です。

交感神経に直接作用する抑制薬は、血圧が上昇するときに分泌されるノルアドレナリンをおさえる薬です。精神的に不安定な人によく効きますがうつ症状が出たり、活力が低下する副作用があります。薬の服用を急にやめると血圧が上昇するので、必ず医師と相談してください。